ファスティングの回復食で便秘になる3つの理由

こんにちは。管理栄養士の村山ひろみです。

『回復食で便秘気味だけど、どうしたら良いですか?』このような質問をいただくことがあります。

そして、私も回復食で便が出なかったことがあり、『これではいけないな~』と感じました。

 

そこで、よくよく回復食の内容を見てみると、便秘になる原因がいくつかあることに気付き、

それ以降はファスティングサポートでも『回復食での便秘』について解消方法をお伝えしています。

今日は、ブログでもお伝えするので、取り入れていただけると嬉しいです。

 

なぜファスティングの回復食で便秘になるの?

私のファスティングサポートで多いのは、『水分不足』です。

『水分不足だと便秘になるって、当たり前でしょ!』と思うかもしれません。

 

でも、私もそうでしたが、断食中はせっせと水分補給するんですよ。

なのに、回復食になると『食事食べてるから~』と思ってなのか、水分に意識がいかなくなるのです・・。

 

「ファスティング中は、お水を1.5~2リットル摂りましょう」と言われています。

なので、断食中は、普段、水分量が少ない方でも、小まめに、いつもより多く水分を摂ってくださいます。

 

しかし、水分補給がもともと少ない方ほど、回復食でも同じように、摂らないといけません!

 

なのに、『回復食に入ると食事は気を付けていても、水分はいつも通りに戻ってしまっている』そんな方が結構いらっしゃいます。

まずは、基本中の基本で、『水分補給量』を振り返ってみてくださいね。

とくに、秋や冬のファスティングでは、水分不足で便秘になる方が多いです。

 

回復食で便秘になる方は、『味付けが濃い』かも?

次に、回復食での味付けについて触れておきます。

断食中は、塩分の摂取量がグッと減ります。

 

しかし、回復食では味付けをするので、塩分の摂取量が増えます。

塩分は水分を溜め込むため、便が固くなることがあります。

 

なので、回復食の味付けは『薄味』にすることが大事です!

おみそ汁も、いつも半分程度のお味噌で十分です。

 

回復食では、『何を食べたら良いですか?』と質問を受けるように、食事の内容や食材にこだわる方は多いです。

ですが、内容や食材だけではなく、『味付け(塩分)』も重要です。

回復食1日目、2日目までは、薄く、薄く、いきましょう!

 

ファスティングで便秘になる方は、『早食い』かも?

ファスティングの回復食は、噛まずに食べられるようなものばかり!

・お粥

・具をよく煮たみそ汁

・大根おろし

・きゅうりおろし

・スムージー

などなど・・。

 

柔らかい食事が多いからこそ、よく噛んで食べる!を心がけて欲しいです。

 

口、胃、腸、肛門は、一本に繋がっており、よく噛むことによって、胃や腸も動くのです。

なので、ゆっくり、ゆっくり、よく噛んで、食べましょう。

 

回復食を食べながら、お腹がグルグル動くのを感じる!

この感覚を感じるぐらい、よく噛んで食べていただきたいです。

よく噛んで、腸の蠕動運動を促していきましょう。

 

まとめ

今日は、ファスティングの回復食で便秘になる理由についてお伝えしました。

・水分不足

・味付け(塩分)が濃い

・よく噛んで食べていない

この3つです。

 

この3つは私自身もやりがちで、過去のファスティングで便秘になった経験があります。

そして、普段サポートさせていただくお客様の中にも、これらの理由で便秘になる方がいらっしゃいます。

 

体内の有害物質の約75%は、便で排出されています。

ぜひ、この3つを行いながら、しっかり便を出していきましょう。

そして、スッキリ爽快な気持ちでファスティングを終えていきましょう!

 

なお、パーソナルファスティングコースでは、このような悩みの原因を一緒に解決しています。

ファスティングに集中できるようサポート付きのコースです。

ファスティングコースお申し込み前に、対面またはZOOMで無料相談も行っております。

 

最後まで、お読みいただき、ありがとうございました。

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