ファスティング中に役立つ梅干しの使い方

ファスティング中、頭痛に悩む方がいます。

頭痛に関しては、準備食で甘いもの、カフェイン、アルコール、動物性たんぱく質を控えることで十分対策ができますが、自己流でファスティングをされる方ほど、頭痛がひどかったです。

というお声を聞きますね。そして、準備期間の過ごし方や、控えたほうがいい食べ物を把握していない場合が多いです。

なので、ファスティングの頭痛対策は、まずは準備期間でしっかり甘いもの、カフェイン、アルコールを抜いていくことが基本となります。

それでも、ファスティング中頭痛が起こることがあります。

その時に役立つのがまずは梅干です。

ファスティング中の梅干しの使い方

1・梅干しをそのまま食べる

ファスティングの頭痛は、マグネシウムが入っているファスティングドリンクを多めに飲むのことと、梅干や天然塩、マグマソルトなどの塩分を摂ることで落ち着くことがあります。

この頭痛は、比較的初期だけで、ファスティング3日目には楽になることが多いです。

甘いものとカフェインの摂取が多くないか・・を反省しながら、ファスティングドリンクと梅干を摂ってみてください。

 

そして、梅干をそのまま食べる以外の活用方法です。

2・たたき梅を白湯に溶かして飲む

ファスティング中、排便がある方もいれば、ない方もいます。

本来ならファスティング中も排便があるのが理想です。

排便がない方は、たたき梅を白湯に溶かして飲んでみてください。

私のお客様にも、このたたき梅と白湯の組み合わせがマッチする方が結構みえます。

便が出やすくなります。

 

3・梅酢白湯を飲む

ファスティング3日目以降になると脂肪分解の副産物として「ケトン体」が発生します。

ケトン体は酸性物質であり、水溶性のため血液に溶け込む性質があります。

そのため、身体が酸性に傾くことで頭痛が起きます。

この場合の対策も、アルカリ性食品である梅干や酢、あとは昆布茶を摂ることです。

私はファスティング中、梅干以外に、梅酢や昆布茶も利用するのはそのためです。

※昆布茶は添加物が多いので、純粋に昆布と塩だけのものを飲んでくださいね。

 

そして、頭痛に耐えて終わるだけのファスティングにしないためにも、頭痛対策はしっかりしていきたいですね。

という私も、初めてファスティングしたとき、あまりの頭痛のひどさに苦しみましたーー!!

今思えば、準備不足&塩分を摂る以外の対処方法を知らなかったからですね。

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