情報に流されやすい人こそ食の断捨離(ファスティング)したほうがいいですよ

「毎日〇〇を健康のために食べています」

「〇〇は体にいいんですよね」という言葉をよく聞きます。

その〇〇は本当にあなたに必要なものですか?

身体や心に合っていますか?

好きでもないものを、美味しいとすら感じないものを、意外と真面目にルーティンのように食べている人が結構います!

だいたい、テレビで良いって言っていたから。

身体に良さそうだからという理由。

 

本当に必要なものが、

自分が好きなものが、

自分が使っていて心地よいものが、

分かっていない人ほど、情報に流され、思い込みが強いです。

そして、これが意外と食生活に反映されているのです。

 

ものがそこら中に溢れているなかで、自分に合っているものをしっかり見極める力、感覚がないから、情報に振り回されて不安になって、疲れているのでしょうね。

そして、いいと思ってやっていることが、身体も心も全然満たされていないなんてこと多々あります。

 

飽食の時代にファスティング(食の断捨離)をすると、本当に好きな食べ物がわかります。

今まで好きだと思って食べていたものが、実は大して好きじゃなかったなんてこともよく聞きます。

食の断捨離をすると、良いと言われるものでも、どれくらいの頻度でどれくらいの量食べたらいいのか、なんとなく体感としてわかるようになるの。

身体の声というか、反応で自分に必要なものが見えてくる。

食の情報に振り回されて疲れている人、何を食べたらいいかすら分からない人は、まず食も情報も断捨離してはどうでしょうか。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です