【発酵食堂】ほうろく菜種油で作るオリジナルマヨネーズ作り&脂と油のお話会

創業明治12年、宝山味噌とたまりの蔵元、中定商店さんで開催された「発酵食堂」。

豆味噌、たまり屋さんの発酵食堂は、

いろんな発酵ワークショップを1日かけて体験できたり、食事もできたり、大変にぎわっていました!

私は、前回に引き続きワークショップを担当しました♪

ほうろく油で生ドレッシングとマヨネーズづくり

マヨネーズ作りの基本は、しっかりトロミ(乳化)させること!

そのためには卵を常温に出し、15℃以上にしておくことがポイントです。

卵のレシチンという成分がマヨネーズのトロミを出してくれます。

このレシチンは温度が低いと活性しないので、常温に戻しておくことが第一条件です。

 

しかし、ワークショップ前から常温に出しておいたはずなのに、卵がまだまだ冷たい!

蔵はとっても涼しいから、なかなか常温に戻らない。というアクシデント!もありながら、楽しいワークショップになりました。

MYマヨネーズ作りなので、コクのあるマヨネーズを作りたい方は伝承油、さっぱりしたマヨネーズを作りたい方は荒搾り油。

コクのあるマヨネーズの伝承油のほうが人気でしたね(^^)/

脂と油のお話

こちらは、私の鉄板シリーズです。

今回は、ワークショップ用に内容をギュギュっとまとめてきました(^^)/

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