肌・のど・鼻の乾燥に注意!管理栄養士がおすすめする旬の秋食材で夏のダメージ&乾燥を潤す方法

朝晩の気温がだいぶ下がり、夏の名残を感じながらも季節は着々と秋に移り変わっています。

最近多い相談が、肌の乾燥です。季節の移り変わりに、体は早くもサインを出しています。

次に多いお悩みが、のどと鼻の不調です。

秋は乾燥に注意!肌・のど・鼻・髪などの乾燥が気になる。

気温が下がり、空気も乾燥しはじめると増えるのが、乾燥によるお悩み。

今では、季節の乾燥だけではなく、夏場のエアコンの当たり過ぎでも乾燥と冷えを悪化させています。

肌は、夏に浴びた紫外線のダメージも受け、エアコン、秋の乾燥とトリプルパンチの状態。

「なんか、肌がカサカサする」

「これぐらいの肌の乾燥なら大丈夫」

といって、これからのケアを怠ると、冬に深刻な乾燥肌に悩むことに・・・

また、肌の乾燥だけではなく、髪のパサつきやのど・鼻の渇きや違和感を感じ始めている方もいるのでは?

冷たい飲みものを飲み過ぎていませんか?

夏の暑さで冷たい飲みものや、体を冷やす食べもの(夏やさいやアイス等)をよく口にした方は、飲んだそのときは気持ちよくスッキリしても、体力を消耗してしまい、胃腸の働きが弱まっています。

今でも、「まだまだ暑いから」といって、冷たいものをガブガブ飲むのは、そろそろやめたほうが良いです。

胃腸を痛めつけ続けると、本格的に秋になったとき、乾燥と冷えによる免疫力の低下に困ることになります。

冷たい飲みものや体を冷やす食べものを減らして、もう秋の準備をしていきましょう。

胃腸の働きを整えて美肌づくり。夏の疲れを癒し体が潤う食材(栗・芋・果物・白きくらげ等)

美肌のためにも、お肌に必要な栄養素が届くように、まずは胃腸の働きを整える食材です。

  • 秋の味覚でもある栗や芋類(さつまいも、里芋など)

これらは、疲労回復に効果があるので、夏の疲れを癒して胃腸の働きを整えてくれます。

ソエルでも、さつまいもが並び始めました。

レシピとしては、栗ごはん、芋ごはんがおすすめです。

  • 粘膜の乾燥をケアしてくれる梨

果物のなかでも、体を潤す作用が高いのが梨。

のどの痛みや乾燥が気になるときにはぴったりの果物です。

他にも疲労回復・便秘解消・二日酔い・美肌にも効果があります。

果物もスイカから梨・りんご・グリーンミカンや柿などをこれからは味わっていきましょう。

他にも、さんまや秋鮭もおすすめです。

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