断食3日間|3連休を利用してファスティングをする方法

こんにちは。管理栄養士の村山です。

普段は仕事があるから、なかなかファスティングができない・・。

そんな方は、3連休を活用したファスティングがおすすめです。

 

12月は忙しい時期ですし、クリスマス、年末年始とイベントも盛りだくさん!

年明けの1月8日(土)・9日(日)10日(祝)の3連休はいかがでしょうか?

 

私も初めてファスティングをした時は、まだ病院の管理栄養士として勤務していました。

管理栄養士は、給食の検食があるので、「食べない」というのが難しく、ゴールデンウイークや3連休を利用してファスティングをしていましたよ。

私と同じように都合上、ファスティングの日程を確保するのにお悩みの方は、連休を候補に入れてみましょう。

 

ファスティングのスケジュール・日程について

  1. 準備食
  2. ファスティング実施期間(断食)
  3. 回復食

の3つの期間です。

サポートさせていただく中で、やはりスケジュール確保が難しい方はいらっしゃいます。

お仕事以外でも、会食、行事などプライベートのスケジュールも入れば、3日間の断食すら予定しにくいご様子。

準備食と回復食を含めると計8日間になりますからね。

そこで、ご提案したいのが、2つのファスティングスケジュールです。

 

断食中の体調が不安な方は「連休に断食」をしよう

・食べないことに不安を感じる方

・断食を初めてする方

・過去に断食中に頭痛や吐き気など体調が悪くなった経験がある方

・断食中の体調の変化が心配

等々、食べない期間の断食に不安要素がある方は、休日や連休を断食3日間にあてると安心してチャレンジできます。

 

例えば、

・1月8日(土)・・断食1日目

・1月9日(日)・・断食2日目

・1月10日(祝)・・断食3日目

 

もし、断食中に頭痛や眠気が強く出ても、休むことができます。

お仕事に支障が出ることもないので、気持ち的にも安心です。

 

全日程としては

・準備食 1月6日(木)・7日(金)

・断食 1月8日(土)・9日(日)・10日(祝)

・回復食 1月11日(火)・12日(水)・13日(木)

となりますね。

 

リバウンドが気になる方は「連休に回復食」をしよう!

・リバウンドが心配な方

・過去に回復食で失敗した経験がある方

・断食中は仕事をしているほうが気が紛れる方

・平日は食事に時間をかけられない方

等々、回復食に課題がある方は、連休に回復食をすることをおすすめします。

 

・1月9日(日)・・回復食1日目

・1月10日(祝)・・回復食2日目

・1月11日(火)・・回復食3日目

 

ファスティング一番大切な期間が回復食です。

連休でゆとりがある時なら、外食があったとしても、より良い選択ができます。

仕事で時間に追われて、食事に意識が向けづらい平日より、丁寧な回復食ができるかもしれませんね。

 

全日程としては

・準備食 1月4日(火)・5日(水)

・断食 1月6日(木)・7日(金)・8日(土)

・回復食 1月9日(日)・10日(祝)・11日(火)

となります。

 

私としては、断食期間中は仕事でも良いので、回復食を連休に当てて丁寧に行うほうがおすすめです。

酵素ドリンクを計画的に飲むことで、空腹感を感じにくく、仕事・ライフスタイルを崩さずにファスティングができます。

忙しいときにこそ、「食べない」ことで得られた時間を仕事に有効活用したいものです。

それでは、まとめです。

 

まとめ

今日は、連休を活用してファスティングをする方法についてご紹介しました。

ポイントは、

・断食を安心して行いたいか?

・回復食を丁寧に行いたいか?

で大枠は決まると思います。

 

そして、年末年始が明けた最初の3連休が1月にあります。

3連休を活用すれば、お仕事しながらでもファスティングにチャレンジできるので、日程がうまく組めずに逃している方の参考になれば嬉しいです!

 

 

なお、3日間の断食コースもございます。

 

コースお申し込み前の『個別 無料相談』も開催しております。

ご希望の方は、無料相談から進めていくと、年明けのファスティングに間に合います。

 

最後まで、お読みいただき、ありがとうございました。

2万人以上が参加する朝活ネットワーク富山で、7月17日(日)にお話します。

詳細ページはこちら

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