野菜の色に注目|野菜をバランスよく食べたければ5色そろえよう

   

野菜をバランスよく食べるためには、何に気をつけたらよいですか?

とセミナーでもカウンセリングでも良く聞かれます。

厚生労働省は、野菜を350g食べましょう!と推奨していますが、350gトマトばかり食べていても偏っているわけです。

バランスよくの基準をこのブログで明確にお伝えしますね(^^)/

使うのはです。

目で野菜の色を見て揃えて欲しいのです。

野菜の色にはそれぞれ理由がある

野菜の色には、フィトケミカルと言って野菜や果物の色素や香り、アクなどの成分で、抗酸化物質が含まれています。

野菜の色々な色を揃えることは、色々な栄養素を揃えること。

がんや老化の原因になる活性酸素の害から守ってくれるのが抗酸化物質です!

野菜の色にはどんな理由があるの?

現代栄養学からみた色の考え方

赤色には、緑黄色野菜に含まれるカロテンやトマトのリコピン等があります。

紫色には、なすやぶどう、ブルーベリーに含まれるアントシアニジン類があります。

こうした色にはそれぞれの抗酸化作用や毛細血管を強化する役割があります。

薬膳からみた色の考え方

薬膳は、食材を5つの性質(5色)に分けて考えています。

緑色、赤色、黄色、白色、黒色の5色です。

例えば、冬は腎の季節になります。

この腎をサポートする食材は黒色で「冬は黒色の食材を食べましょうね」と言われています。

野菜の5色はどんな色?

赤、青、黄、茶、黒です。

信号の色(キレイな色)に、茶色と黒(汚い色)を混ぜてください。

赤といえば・・

トマト

人参

それ以外にも、かぼちゃやすいか、赤しそ等があります。

青といえば・・

ブロッコリーや

ほうれん草、小松菜、青梗菜等の青物ですね!

5色で不足しやすい青色

「5色のうちで、青色が不足しやすいので、意識して食べるようにしています」と言ってみえた徒さんがいましたが、5色のうちで一番不足しやすいのが青物です。

青・緑の野菜って、お値段も高いので主婦目線ではなかなか手が出ない時期もありますね。

それでも、旬の時は安くなりますし、これからの季節は買いやすくなるのではないでしょうか(^^)/

他にも、ピーマンや青ねぎ、パセリなどがあります。

黄色といえば・・

黄色というと、黄パプリカのようにはっきりした黄色ではなく、白色も入れてあげてください。

大根とか

白菜とか

玉ねぎとか

最近では、こんな玉ねぎも!

これは、赤?白?両方?

茶色はキノコです。

低カロリーで食物繊維も豊富。

きのこの中には、白も混ざりますが、キノコは茶色に分類しましょう!

黒色は、海の野菜、海藻です。

わかめとか

ひじきとか

のりとか

海藻はミネラルバランスが良く、何より手間が少ない。

のりなら、ご飯やサラダにかけて食べられますしね。

 

難しい栄養素を勉強しなくても、

色をそろえることは栄養素をそろえること。と意識して、まずは5色意識してみてくださいね(^^)/

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管理栄養士・プロフェッショナルファスティングマイスター

村山弘美

管理栄養士・栄養士として病院や福祉施設で勤務したのち2014年に独立。

延べ2,800人の食事指導・ファスティングサポート。

ファスティング初サポートリタイヤゼロの実績があり、ファスティングを成功に導くサポート体制を確立。

現在は、起業家やプロのアスリート・芸術家など心身のコンディションを整え、パフォーマンスを上げたい方のトータルサポートをしている。

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