過食・夜食|なぜストレスが溜まるとつい食べる事に走ってしまうのか?

ストレスを感じるとつい過食に走ってしまう方。

日中のストレス・緊張状態

食べることや

飲むことで

和らげ、リラックスしているかもしれません!

 

ストレスが溜まるとつい過食に走ってしまうあなたのために、緊張状態とリラックス状態を司っている自律神経のお話と食べる行為について、理由と対処法を紹介します。

 

昼の神経と夜の神経のバランスとは

自律神経には、お昼の神経と夜の神経があります。

お昼は交感神経

お昼は、活動的になり緊張状態で交感神経が優位になります。

この時は、脳は興奮状態で、血圧を上げ、心拍数は増えます。

でも、こうした状態だからこそ、昼間活動的に動くことができるのです。

まさに、がんばるぞーーー!!!の時に優位な神経です。

心臓や肺の働きが活発になるのと反対に、胃腸の働きは減って、便秘がちになります。

集中して頑張っているときや緊張状態の時って、便意、尿意を感じにくいですよね?

膀胱も腸の筋肉も締まって出さないようにします。

 

夜は副交感神経

そして夜は、リラックスの神経、副交感神経が優位になります。

この時は、脳の興奮は静まって、眠たくなります。

そのためには、昼は昼らしく活動的に、夜は夜らしくリラックスできる過ごし方がポイントなのですが、遅くまで仕事をしたり、

パソコンやスマホで刺激をしていると

夜のスイッチがなかなか入らない・・・

 

そういった生活を繰り返していると、自然のリズムの中で夜の神経にもっていくバランスが崩れます。

そこで、食べるという行為で、胃腸を活発にし、身体をリラックス状態に持っていくスイッチにしている場合があります。

交感神経と副交感神経の表

 

夜食を食べたくなる人は?

身体をうまくリラックス状態に持っていくことができず、食べることによってリラックス(副交感神経)している傾向があります。

これは、夜食をや・め・るより、夜の過ごし方を見直してみましょう!

  • 24時までに就寝する
  • ブルーライト(PC、テレビ、スマホ)の光を寝る直前まで浴びない
  • 入浴をちゃんとする(シャワーですませない)
  • アロマや香りを利用する
  • 瞑想する

等など

夜の過ごし方を見直して、生活リズムが整うと夜食の力を借りなくても睡眠につくことができます。

 

仕事の日と休日とでは食行動変わりますか?

振り返ってみてください!

仕事の日(緊張状態)と休日(ゆとりがある日)の食生活に違いはありますか?

仕事の時はついつい甘い物を食べてしまう・・・

でも休みの日は、そんなに欲しない。

そんな違いもあるかもしれません。

食生活にも、ONとOFFがあると上手くストレス解消ができます。

たまには、

みんなでご馳走を食べる日があっても良いと思います。

これは、「美味しい~」「幸せ~」と心を満たす食事もあります。

 

安易に空腹感を満たすためだけ

便利なものばかりに頼っていると

空腹感は満たされても、栄養と心が満たされない食事になります。

そうなると、食べる量で満たす(ごまかす)ことになります。

休みの日や少しでも時間にゆとりがある時は、栄養と心を満たせる食事ができると良いですね。

食べる以外のリラックス方法

そして、食べること以外でリラックス・リフレッシュできる方法を身につけておくことをオススメします。

自然の中に身を置くとか

呼吸法を身に付けるとか

頭を使う人は、同じくらい体も動かしたほうが良いので

歩いてみる、ストレッチをしてみる等。

アロマの香りを利用しても良いでしょう。

 

口だけ(食べるだけ)でストレスを解消しようとするのではなく、五感を使ってリラックスです。

あなたに合ったリラックス方法を探してみてくださいね。

では、お読みいただきありがとうございました。

 

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