定例勉強会|血液検査の見方

先日、私が監修を務めているパーソナルストレッチトレーニングジムKOKACAREさんで、定例勉強会を行いました。

毎月1回2時間の勉強会。

コカケアさんでは、食習慣サポートの監修というカタチで関わらせていただいています。

私は、普段のカウンセリングでも、毛髪ミネラル検査や血液検査といった体の中を知る指標を用いて食事サポートをプログラムしています。

そうはいっても、毛髪ミネラル検査も血液検査も読み取れるようになるまでには、結構時間がかかります!

そのうえ、数をこなさないと実際には身に付かないもの。

血液検査というと、病気の判定に用いられて数値が基準値内だったら問題ない!と思いがちですが、基準値内でもすごく色々な情報を読み取ることができます。

 

不足している栄養素(たんぱく質不足、ビタミン不足、ミネラル不足等)

栄養状態と症状の確認(疲れやすい、ストレス状態、低栄養、過栄養等)

普段の食生活のクセ(糖質過多、夕食過多、脂質過多等)が分かります。

『数値を病気か病気でないか』という視点で見るのではなく、その人の生活・食習慣やクセ、今の状態を知る視点で用いることがポイントです。

そんな視点で見ると、その方の性格も何となく分かります(笑)

以前、私が毛髪ミネラル検査をした方に『イライラすることも減って、弘美さんに心の在り方を教えていただきました』を言われた。

食習慣を見直すと、イライラが減るってよくあることですね。

なので、この読み取るスキルは是非、勉強会でも取り上げたい内容でした。

元々トレーナーとして身体の仕組みを勉強しているので、栄養学も順調にスキルアップしています。

食事サポートする方は、何かしらの方法で身体の状態・栄養面を読み取れるようになるとより具体的なサポートができますよ。

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