伝統復活を決め13年|ほうろく屋の感謝祭に行ってきました

こんにちは!管理栄養士の村山です。

今日は、ほうろく屋の感謝祭に行ってきました!

場所は、北名古屋市にあるLIDIASTUDIOさん。

杉崎さんとの出会いは、私が名古屋市名東区で自然食品店を営んでいた時からのお付き合いです。

ほうろく屋さんの菜種油に私は惚れ込んで、店頭で扱わせてもらいたくて会いにいったのが最初です。

見た目と違って(失礼・・・)とても優しい。

ソエルもたくさん応援していただきました。そして、それは今でも変わらず。

そんなほうろく屋さんの感謝祭です!

行ってきましたよ。

杉崎さんは、国産菜種油にこだわっています。

13年前は、油を搾る以前の問題で、国産菜種がとにかくなかった時代に、菜の花を咲かせるところからスタートしています。

私は、何度も何度も杉崎さんのお話を聞いているけど、いつも胸が熱くなる。

以前、ソエルでほうろく屋さんの工房見学に行った時に、感動して涙していた方がいたけど、油一つでここまで人を感動させ癒せるパワーに魅了させられます。

ほうろく菜種油を使った料理、新商品の『揚げ丸』も食べることができました。

ランチのひと時の話題に、『ほうろく油を1滴も無駄にしたくない!』

だから、どうやって料理で上手く使っていくか!という会話があったけど、私もそう思います。

今や、揚げ油は1・2回揚げると酸化するから、固めてポイする時代です。

でも、ほうろく菜種油は違います。

コシと耐久性があります。

私は、この耐久性こそが生命力の強さだと感じていて、1滴も無駄にしたくない!という言葉にその場にいた皆が頷いていました。

ほうろく油を通じて出会う方は、本当に素敵な人ばかり。

『食べ物を大切にしない』と言わなくても、自然と大切に最後の1滴まで使いたくなる油なのです。

柔道着を着て(笑)

来年のカレンダー(だったかな?)の撮影(笑)をしていますが、

いつも想いは変わりません!

余興は、あゆみさんの篠笛。

中島みゆきの『糸』でした。

あゆみさんは、獅子舞いさんでもあって、

今日の雌の獅子は、東北の震災で獅子舞い手さんを亡くし、被災した獅子です。

あゆみさんが舞い始めると、その場の空気が変わりました。

 

久々に皆にも会えて楽しかった♪

今日は、初心に戻るそんなひと時を過ごすことができました!

 

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