回復食に飽きた?ファスティングの回復食でそばがオススメ

こんにちは!管理栄養士の村山弘美です。

ファスティングの回復食で、外食する時どんな物を食べたらいいの?

回復食はいつも同じようなものばかりで飽きちゃった・・。

そんな方におすすめしたいのが『そば』です。

もし、回復食で外食をする時は、まずは『そば』を頭に浮かべてみてください。

それでは、回復食でそばを食べる時の注意点も含めて解説していきます。

ファスティングの回復食とは?

ファスティングは、3つのステップで成り立っています。

  1. 準備食期間
  2. 断食期間・・・基本、水とファスティング専用ドリンクで過ごす
  3. 回復食期間

です。

回復食は、断食の日数と同数設けます。

仮に断食を3日間するのであれば、回復食も3日間です。

断食を5日間するのであれば、回復食も5日間となります。

しかし、特に回復食1日目と2日目は、油をまだ積極的には使えないので、質素なメニューが多く外食では食べる物がなくて困る・・・。

自炊だとしても、変わり映えのないメニューばかりでファスティングを繰り返すうちに飽きてしまうことがあります。

そこで、栄養満点で役立つのが、『そば』です。

なぜ、回復食をしたほうが良いの?

回復食を間違えるとリバウンドだけではなく体調にも悪影響です。

断食明けは、身体が渇いたスポンジのようになっており吸収が良く、またインスリンの感受性も上がっているため慎重に丁寧にゆっくりゆっくり普通の食事に戻していきます。

通常は、おもゆやお味噌汁から始まり、おかゆや野菜スープ、サラダや納豆、もずく等の海藻類を食べながら徐々に戻していきます。

回復食でそばがオススメな理由

そばは、温かいそば

冷たいそば

あります。

回復食で選ぶ時は、冷たいそばにしましょう。

回復食ではできる限り、薄味を心がけたいです。

すでに、そばが汁に使っている温かいそばより、冷たいざるそばでつゆを調整できるほうが良いです。

回復食が始めると便が固くなる方がいますが、回復食食でお粥を食べ始めたり、味付けの濃い食事をいきなりすると水分がその時に使われて便秘になりやすくなります。

そのためにも、汁を調整できる冷たい『ざるそば』が一番おすすめです。

そばは栄養が豊富

そばには、亜鉛、カリウム、食物繊維、ムチン、マグネシウムが多く含まれています。

特にそばに豊富なムチンは、毛細血管を丈夫し生活習慣病の予防に効果があります。

回復食のそばレシピ おろしそば

ファスティングで大活躍しているのが『大根』です。

ファスティングで回復食の知識がある方なら、大根を必ず取り入れていますよね。

その回復食に欠かせない『大根』と『そば』を組み合わせたメニューです。

  • そば 1人前弱
  • 大根おろし たっぷり
  • ねぎ 少々
  • つけ汁(通常より2~3倍薄くする)

冷たいざるそばに大根おろしとねぎを用意して、つけ汁に付けながら食べます。

そばは食べ方に注意

そばは、のど越しを楽しむ食べ方をしますが、回復食で食べる時は、よく噛んで食べてください。

栄養面ではオススメなのですが、そばの食べ方は回復食中はNGです。

麺類なのでいつもより意識してよく噛んで食べてくださいね。

うどんよりそばが良い

そばも10割そばではないと小麦粉が配合されています。できれば8割そば、10割そばが良いです。

でも、小麦粉だけでできているうどんより、やはりそばのほうが回復食に向きます。

ファスティングの回復食で外食をする時、回復食に飽きてきた時は、そばをアレンジして食べてみてください。

以前のブログでお粥に飽きた時のアレンジレシピも紹介しているのでこちらもご覧ください。

ファスティングメニュー|回復食のお粥に飽きていませんか?

では、ありがとうございました。

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