毛髪は血の余り。なぜ毛髪を活用するのか? 

なぜ毛髪なのか?

毛髪は排泄器官であり、血の余りとして血中のものがでやすいという特徴があり、変化しやすい血液や今何が出ているかをみる尿とは違い、毛髪は長期の蓄積・排出をみることができます。

長期の状態を表しているということは、食生活や生活環境、ストレス、抱えている症状と照らし合わせることが可能なのです。

ちなみに、毛髪は2~3㎝ほど採取しますので、おおよそですが2~3カ月ほどの指標としてみることができます。

 

極めつけは、何より毛髪ミネラル検査はコストパフォーマンスが良いことです。

たった0.1gの毛髪で有害金属6種類、必須ミネラル13種類、参考ミネラル7種類の計26種類のミネラルバランスがわかり、1回の毛髪検査で有害金属6種類とミネラル20種類を同時一斉に検査することができるのです。

血液検査でこれら全ての有害金属やミネラルを検査しようと思うとコストがかかってしまいます。

 

当店では、毛髪ミネラル検査+管理栄養士&毛髪ミネラル検査アドバイザーのカウンセリング・考察をお付けしております。

 

毛髪ミネラル検査からわかること。

*サプリメーションのデータとして。

*妊婦さんやこれから妊娠を考えている方はご自身の有害金属、水銀の量をまず知ることです。

水銀と妊婦、水銀とアトピー性皮膚炎の関係など赤ちゃんへの影響と肌トラブルの参考になります。

*お子さんの好き嫌い、食に興味がない場合はミネラル不足があるかもしれません。

特に味覚形成に必要な亜鉛はポイントとなります。

髪の採取が可能であれば、お子さんのミネラル検査も可能です。

是非、親子で測定することをおすすめします。(母親と子供)

*男性不妊とミネラルでは、有害金属の鉛、カドミウムの蓄積&亜鉛不足がポイントになります。

*冷え、顔色が悪い、頭痛などの血行不良もミネラルのバランスや不足が考えられます。

*ストレス(副腎疲労)によるミネラルバランスの乱れなどの考察。

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