つらい断食は嫌!空腹感のないファスティングのやり方

こんにちは!管理栄養士の村山です。

ファスティングをする時に、『空腹感は辛くないのかな?』『お腹が空いたらどうしよう』と空腹感について心配していませんか?

きっとファスティング初心者さんなら思うことだと思います。

そして、ファスティングの空腹感に悩んでいるのは、初心者さんだけではありません。

自己流ファスティングでドリンクの正しい飲み方を知らないファスティング経験者の方も悩んでいます。

空腹感の辛いファスティングはもうしたくない!とも思っています。

なので、具体的にファスティングでお腹が空く理由とその対処方法を紹介します。

このブログを参考にしていただければ、きっとあなたも『空腹感のないファスティング』をすることができますよ。

 

 

ファスティングでお腹が空く理由は?

空腹感というと、胃に食べ物が入っていないから、お腹が空くのでしょうか?

確かに、お腹いっぱい食べれば満足感を感じ、物理的に満たされます。

でも、実は空腹感に関係が深いものがあります。

それは血糖値です。

空腹感を感じるタイミングというのは、血糖値が下がる時になります。

そして、食事を摂って血糖値が上がれば満腹感を感じます。

なので、空腹感のないファスティングをするためには、血糖値を安定させて行うことがとても大切になります。

それでは、具体的なその方法を説明します。

空腹感のないファスティングをするには?

ファスティングの準備食で気を付けること

断食に入る2日前から準備食を行いますが、砂糖をたっぷり使った甘い間食や1品物(カレーライスやラーメン、丼もの等)で炭水化物中心の食事を控えるようにしましょう。

できたら、2日前よりもっと早くから取り組めると良いですね。

なぜかと言うと、断食に入る直前まで、甘い物を食べたり、高糖質の食事をしていると、血糖値が不安定なまま断食に入ります。

先ほど、空腹感は下がる時に感じると言いました。

『下がる』ということは、その前に『上げっている』わけです。

反動が大きいとそれだけ空腹感を強く感じます。

普段から、血糖値のアップダウンが激しくなる食生活をしている方は、ファスティングの時のみならず、日常的に空腹感を強く感じているかもしれません。

できれば、普段から血糖値が緩やかに安定しやすい食生活ができると良いですね。

でも、そうは言ってもなかなか難しいと思います。

断食に入って、お腹が空いて耐えられない・・・。

甘い物が食べたくて仕方ない・・・。

そんな状況にならないように、まずは準備食で間食(甘いスイーツ、アイスクリーム、洋菓子、和菓子、菓子パンなど)や炭水化物中心の1品物で済ませるのは控えましょう。

もし、間食がしたくなったら、季節の果物を少し食べると良いですね。

食事は、ご飯を一切食べないというわけではなく、野菜や味噌汁、納豆など、ヘルシーな和食を食べるようにしましょう。

 

空腹感のない!ファスティングのドリンクの飲み方

ファスティングの方法も様々ありますが、水だけで行うファスティングはとても空腹感が強い断食になります。

なので、空腹感のないファスティングをしたければ、ファスティング専用のドリンクから、エネルギー源を補給しましょう。

その時ですが、甘いファスティングドリンクからは糖分のエネルギーを補給していきます。

この糖分を含むドリンクの飲み方次第で、空腹感が強い辛いファスティングになるか、嘘のように空腹感のないファスティングになるか左右します。

まずは、血糖値を安定させながらファスティングを行いたいので、ドリンクを原液の濃いまま飲むのではなく、水で薄めて、ゆっくりゆっくり、小まめにチビチビと飲みましょう。

ドリンクを薄めずに一気に糖分を体に入れると、血糖値が上昇しやすくなります。

そして、一気に上がれば、下がるのも急激になるので、下がるタイミングで空腹感を感じます。

よく空腹感を感じた時に、甘い物を食べたら収まった経験はありませんか?

下がっているので、上げてあげれば収まるのですが、それを繰り返していると辛いので、

血糖値がアップダウンしやすいドリンクの飲み方ではなく、穏やかに低め安定で過ごせるようにドリンクは薄めて小まめに飲みます。

自己流ファスティングは空腹感との戦い!

実際にファスティングサポートをさせていただいたお客様からの声です。

ファスティングから約一ヶ月半が経ちましたが、体重はマイナス1.5kg前後を行ったり来たりしています。

今回のファスティングは今までに行った過去2回のファスティングとは全く別物でした。

まず今回のファスティングで一番驚いたことは、断食中の3日間に空腹を感じなかった事です!

過去に行ったファスティングは、とにかく空腹との闘いでストレスを感じながら3日間を過ごし、回復食で食べられる幸せからリバウンド…

元の体重よりも増えてしまうという散々な結果でした。

そのため今回も不安はありましたが、村山さんの丁寧なカウンセリングや、ファスティング中の心強いサポートのおかげで、

体重が減ったことによる身体の軽さや、寝付きや寝起きの良さ、また三日目には身体のスッキリ感や爽快感など、

沢山の変化を楽しみながら、体内が浄化されていくことを感じることが出来ました(^^)/

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私がサポートした際もこのブログで紹介したように、準備食の内容とファスティングドリンクの飲み方が大きなポイントになります。

それでは、まとめです。

まとめ

今日は、『空腹感のないファスティングのやり方』について紹介しました。

空腹感を感じるタイミングは血糖値が下がる時です。

なので、どれだけ血糖値を安定させてファスティングが行えるかが鍵となります。

①準備食では、間食と炭水化物中心の1品メニューを控える。

②断食期間中、ファスティングドリンクは薄めて小まめにチビチビと飲む。

もしあなたが『ファスティングの空腹感』について心配し、ファスティングにチャレンジするのをためらっているのであれば、準備食とドリンクの飲み方を意識してみてくださいね。

それでは、今日もお読みいただき、ありがとうございました。

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