ストレスが溜まると過食するのはなぜ?

こんにちは。管理栄養士の村山です。

仕事のストレスから解放された途端、お酒や甘い物、食事を食べ過ぎてしまう。

もちろん、たまにはお酒や間食、ご褒美もありだと思います。

そして、休みの前日、日中の緊張状態(仕事モード)の解放感から、誰でもこうした経験があるのではないでしょうか。

ですが、ストレスが溜まると、ついつい暴食してしまうのはなぜでしょう?

そして、ストレス食いをやめたい!と感じている方もいらっしゃると思います。

この記事では、ストレス解消で食べる人と食べずにストレス解消ができる人の違いについて紹介します。

お酒や食べることがストレス解消のスイッチ?

あなたは食べること以外に、楽しみやストレス解消法、趣味などはありますか?

もし、『食べること以外に楽しみがない』『ストレス解消法がない』『特に趣味がない』のであれば、ストレスが溜まった時に暴飲暴食に走りやすいかもしれません!

なぜかというと、 食べることは手っ取り早い『ストレス解消』 になるからです。

こんな経験はありませんか?

イライラしている時や落ち着かない時に、甘い物を食べたらホッとした。

1日の仕事終わりに、お酒を飲むことで仕事モードからリラックスモードに切り替わる。

もし、食べること以外にリラックス方法・ストレス解消法があるのであれば、食べることに依存せず暴飲暴食する機会が減っていきます。

食べること以外のストレス解消法とは?

あなたは生活の中で、日中の過ごし方と夜の過ごし方にメリハリはありますか?

ここからは自律神経のお話を少ししますね。

日中は交感神経が優位で、いわるゆ頑張る時、活動的になる時の『戦闘モード』です。

夜は、副交感神経が優位で、こちらは『リラックスモード』に入ります。

でも、夜型の生活で遅くまで仕事をしてストレス・緊張状態にさらされている方も多いはず。

本来なら、規則正しい生活や夜らしい生活ができていれば、自然とリラックスモードに入れるので、暴飲暴食をすることも少ないはずです。

そのリズムが乱れて、どうしてもリラックスが上手くできないと、食べることで副交感神経(ホッとする)にもっていこうとしてしまうのです。

なので、そんな大層な楽しみや趣味でなくても良いので、日常生活の中で自分に合った、『少しでもホッとできる瞬間』『気分転換できること』があると違いますよ。

ストレス食いをやめたい時はどうすればいいの?

そして、ストレスを感じ頭が疲れている時は、頭ばかり使って、身体を動かしていないことが多々あります。

いつでも、 頭と身体と心の休息と使い方のバランスが大切 になりますね。

そして、暴飲暴食をしたくなる時は、もしかすると食生活が乱れていて栄養不足があるのかもしれません。

つまり

①栄養不足

②心のリフレッシュ不足

③運動不足

これらの3つの不足を解消することが、『ストレス食い』『暴飲暴食』から抜け出す近道になります。

そんな大それたことではないですが、私が実際にやっていることを紹介します。

・お風呂上りにストレッチをする

・リラックスできる香りを嗅ぐ

・少しだけ散歩する

・朝日を浴びる

・深呼吸をする

・好きな香りのお茶を飲む

・好きな音楽を聴く

・猫と遊ぶ

このようなことを、『ストレスが溜まってきたな~』と感じた時にちょっと取り入れています。

そして、 実はファスティングが最高のストレス解消法に もなります。

ファスティングをすると、余分な力みが抜けて身体も心も軽やかに、緩みますよ。

まとめ

ストレス解消で食べる人と食べずにストレス解消ができる人の違いについて説明しました。

もし、あなたが『食べること以外にストレス解消法』を持っていないのであれば、日常生活でリフレッシュできる方法や少し身体を動かすところからスタートしてみてください。

食事と運動、リフレッシュを組み合わせて、完璧を目指さずに、日常生活で工夫していきましょう。

それでは、今日もお読みいただき、ありがとうございました。

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