ダイエット中でも大丈夫!太らないご飯の食べ方

こんにちは。管理栄養士の村山です。

『ご飯を食べると太る!』

『ダイエット中は極力、ご飯を食べないようにしている』等々、

ご飯に対する思い込みと極端な制限をしていませんか?

仮に、ご飯抜きで痩せたとしても、それはずっと続けられるのでしょうか。

また、ご飯を我慢し過ぎて、無性に炭水化物や甘い物を食べたくなって挫折してしまうこともあります。

今日は、ダイエット中でも大丈夫!太らないご飯の食べ方について紹介します。

『太るご飯の食べ方』と『太らないご飯の食べ方』について

早速ですが、『太るご飯の食べ方』と『太らないご飯の食べ方』の違いは何だと思いますか?

それは、

●ご飯の量

●ご飯の質

●食べる時間

がポイントになります。

それでは早速、説明します。

ご飯の量の目安は?

さすがに、こんな山盛は食べないとは思いますが・・。

何でも食べ過ぎれば、カロリーオーバーで太ります!

主食は、食べる頻度が多いため、量には十分気を付けたいですね。

●おにぎり1個が約100g

●ご飯茶碗に軽く盛ると約150g

●普通もりで約200g

●丼やカレーだと250g位になります。

丼ものや1品物はご飯の量が多いので注意が必要です!

白米より太りにくいご飯は?

ご飯を食べると太ると言われるのは、『白米=太る』と白米のイメージからではないでしょうか。

そこで、白米より玄米のほうが、血糖値が上がりにくく太りにくいとされています。

しかし、『玄米が苦手』『子供や家族が嫌がる』という理由から、取り入れにくい方もいらっしゃいます。

精米度合で変わる『分づき米』って何?

分づき米とは、10割精米している白米に対して、何割精米しているかの度合を表します。

例えば、2分づき米なら2割しか精米していないので玄米に近いです。

7分づき米なら7割精米しているので、10割の白米に近くなります。

玄米だと食べにくいけど、分づき米にすることで、お米の食物繊維やビタミン・ミネラルを極力残すことができます。

それ以外にも、雑穀を入れたり、もち麦をいれて食物繊維やミネラルを増やしましょう。

ご飯を食べても太りにくい時間はいつ?

朝食・昼食では、今後活動していく時間なので、食べても消費されます。

しかし、夜はあと寝るだけの時間になります。

夜のご飯の食べ方は注意が必要です!

できたら最低でも就寝の2時間前までには、食事が終わると良いですね。

食べる量も、朝食と昼食は普通盛りを食べても、夕食は少なくするといった時間に合わせた量の調整をするようにしましょう。

まとめ

ダイエット中でも、太らないご飯の食べ方について紹介しました。

ご飯は『量』『質』『時間』に気を付ければ、食べても太らないですし、むしろ摂取エネルギーの半分以上はご飯等の炭水化物で摂っていく必要があります。

ご飯の量は

●おにぎりで約100g

●ご飯小盛で約150g

●ご飯普通盛りで約200g

●丼やカレーだと約250g位になります。

また、白米より玄米や分づき米、雑穀米、もち麦などを入れて、食物繊維とミネラルを一緒に摂ることが大切です。

そして、朝食と昼食では、日中に活動するため消費されますが、夜の時間は消費されにくいため食べる量を減らしましょう。

それでは、今日もお読みいただき、ありがとうございました。

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