ベーグルとパンの違いって何?

こんにちは。管理栄養士の村山です。

昨日、久しぶりにパン作りをしました!

そこで、久しぶりのパン作りで、私が選んだのは「ベーグル」です。

 

ベーグルは、限られた材料で作るシンプルなパンです。

そして、ベーグルは他のパンとちょっとした違いがあり、あのもちもちした食感が私は大好きです。

また、ベーグルは簡単で作る時間が短くて良いので、思い付きでパン作りを決めた私にはピッタリのパンです。

今日は、ベーグルとパンの違いについて紹介します。

 

ベーグルの材料とパンの材料について

パンの材料は?

食パンや多くのパンは、材料にバターなどの油脂や卵を使います。

そのため、大まか材料としては、小麦粉・砂糖・塩・バターなどの油脂・卵・イーストとなります。

これに、もっと風味が強くリッチなパンにしたければ、ミルクを入ることもあります。

それに比べてベーグルは、ともてシンプルな材料で作ることができます。

 

ベーグルの材料は?

ベーグルは、バターなどの油脂や卵を使いません。

そのため、使う材料はとてもシンプルです。

小麦・砂糖・塩・イーストです。

使う材料がシンプルなだけに、小麦、砂糖、塩の素材にこだわることをオススメします。

ちなみに、

●小麦粉(強力粉) 250g

●砂糖 10g

●塩 3g

●ぬるま湯 170cc

●イースト 3g

の分量で作りました。

 

私がベーグルを選んだ理由

バターが・・・、卵が・・・、その他に諸々材料が必要となると、買い物に行かないといけません。

一先ず、小麦粉とイーストさえあれば(砂糖と塩は常備品)、作ることができます。

つまり、私がベーグルと選んだ理由の一つが、改めて買い物に行かなくても良いから・・ということです。

 

ベーグルとパンの作り方の違いは?

パンには発酵する過程が2回あり、一次発酵と二次発酵があります。

一次発酵は、パンを捏ねた後に、寝かせる発酵です。

二次発酵は、パンの成型をした後に、寝かせる発酵です。

 

ベーグルの作り方で大きな特徴が2つあり、一つ目は、二次発酵がないことです。

二つ目は、オーブンで焼く前に、一度生地を茹でることです。

 

私は、初めてベーグルを作った時に、茹でる工程を知って「なるほどな~」と思いました。

生地を茹でることで、ベーグル特有のもちもち感を出すことができるからです。

 

私がベーグルを選んだ理由

二次発酵がない分、時短になります。

他のパンの作成時間と比べても、ベーグルは時間が短いのが特徴です。

 

ベーグルってカロリー低いの?

食パンや総菜パンに比べて、使う砂糖の量が少ないことと、バターなどの油脂や卵を使わない分、ベーグルはヘルシーだと言われています。

もちろん、パンの大きさにもよりますが(^-^;

私が作ったベーグルはまあまあ大きくずっしりしています・・。

それでは、今日のまとめです。

 

まとめ

今日は、ベーグルとパンの違いについて紹介しました。

ベーグルは、バターなどの油脂や卵を使わず、小麦粉・砂糖・塩・イーストで作ります。

そして、ベーグル特有のもちもち感は、パンを焼く前に一度茹でているからです。

 

ぜひ、もちもちのベーグルをあなたも作ってみてください。

それでは、今日もお読みいただき、ありがとうございました。

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