【管理栄養士オススメ】苦くない!ゴーヤとツナコーンサラダのレシピ

こんにちは。管理栄養士の村山です。

ゴーヤの苦さが苦手・・。

そんな方にもオススメ!

苦くないゴーヤとツナコーンサラダのレシピを紹介します。

実は、ゴーヤとツナは相性抜群です。

ゴーヤチャンプルに飽きた人も、ぜひサラダを試してみてくださいね。

 

「にがうり」というだけあって、ゴーヤの苦味が苦手・・

ゴーヤの苦味の取り方

ゴーヤのことを「ニガウリ(苦瓜)」と言います。

この苦みが、夏バテ防止に効果があり、夏の暑い時期にぴったりの食材です。

でも、やっぱり独特の苦味が気になる・・。

 

そのような方は、「塩もみ」をしたり、「熱湯でさっと茹でる」苦味がやわらぎます。

 

今回、紹介するサラダも、ゴーヤを茹でています。

茹でることで、もちろんビタミンCとか抜けてしまう栄養素もあります。

しかし、ゴーヤが苦手な方にでも、おいしく食べていただける工夫として「茹でる」ことも有りだと思います。

 

苦くない!ゴーヤとツナコーンサラダのレシピ

材料

●ゴーヤ 1本

●ツナ缶 1缶

●コーン 1/2缶

●ポン酢 大さじ1

●マヨネーズ 大さじ3~4

●塩・胡椒 少々

 

作り方

① ゴーヤを縦半分に切り、ワタをスプーンで出し、ゴーヤを薄切りにします。

② 塩を入れたお湯で、サッと茹でます。

③ 茹でたゴーヤを冷まし、水気をしっかり絞ります。

④ ③とツナ・コーン、調味料を加えてよく混ぜます。

 

ポイント

★ゴーヤの水気をしっかり絞る

③の工程で、ザルにあけて水を切るだけではなく、しっかり水分を絞ることが大切です。

水分を絞ることで、苦味がやわらぎます。

それだけではなく、ゴーヤは約95%が水分です。

そのため、絞らず調味料を和えてしまうと、水っぽいサラダになります。

ぜひ、茹でて・水気を絞る作業をしてみてくださいね。

 

★ポン酢を入れるとさっぱりマヨサラダに

マヨネーズだけだと、ちょっとくどい・・。

ポン酢を入れることで、さっぱり和風マヨサラダになります。

ぜひ、塩・胡椒だけではなく、ポン酢で調味してみてくださいね。

 

まとめ

今日は、ゴーヤサラダを紹介しました。

ゴーヤと言えば「チャンプルー」ですが、「サラダにもできるんだー!」と気づいていただけたと思います。

ゴーヤは、塩茹でして、水気を絞ることで、おいしいサラダになります。

ぜひ、作ってみてくださいね。

それでは、お読みいただき、ありがとうございました。

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