食べて紫外線対策!ビタミンACE(エース)って何?

こんにちは。管理栄養士の村山です。

これから夏本番!ともなれが、気になるのが紫外線ではないでしょうか?

そこで、日焼け止めだけではなく、食べて紫外線対策する方法についてご紹介します。

 

ビタミンACE(エース)って何?

ビタミンにも「エース」がいることはご存知ですか?

このエースは、3つのビタミンを組み合わせて名づけられています。

●ビタミンA

●ビタミンC

●ビタミンE

です。

3つのビタミンに共通していることは「抗酸化作用」があることです。

 

サビない身体づくりには、抗酸化作用が必須!

強い抗酸化作用を持つビタミンACE(エース)は、体内の活性酸化を抑えてくれる働きがあります。

活性酸素って、聞いたことあるなーー!なんか、体に悪そう!という漠然としたイメージかもしれません。

 

活性酸化は、細胞を傷つけることで、がんや生活習慣病の引き金になり、お肌に関しては、シミやシワができ、張りがなくなればたるみの原因にも繋がります。

また、細胞だけではなく、血管を傷つければ、動脈硬化も起こしやすくなると言われています。

そして、活性酸素の原因の一つが、紫外線によるものです。

 

ビタミンAが多い食べ物は?

ビタミンAといえば、人参をイメージする人も多いはず!

野菜の中では、人参、ホウレン草、ニラ、カボチャに多く含まれています。

緑黄色野菜に多いです。

それ以外では、鶏レバーやうなぎにも豊富に含まれています。

 

ビタミンCが多い食べ物は?

ビタミンCは果物に多く、とくに柑橘類に豊富です。

オレンジ、レモン、グレープフルーツ、キウイ、いちごがおすすめです。

ビタミンCは、水に溶けて火に弱いので、生でそのまま食べられる果物は、ビタミンCを上手に摂るのに適しています。

 

他には、じゃが芋やさつま芋などの芋類やブロッコリーや赤ピーマンにも豊富です。

夏野菜で言えば、ゴーヤにも豊富ですよ!

ビタミンCが多い食材は、果物・緑黄色野菜・芋類になります。

 

ビタミンEが多い食べ物は?

ビタミンEが多い食材というとナッツ類で、とくに有名なのがアーモンドや落花生です。

他には、オリーブオイルやひまわり油などの植物性油にも豊富です。

ルッコラやバシルにも含まれています。

 

また、ビタミンEは「若返りのビタミン」として有名です。

細胞の酸化から身を守る働きがあるため、いつまでも若々しくいるためには、ビタミンEの力が必要不可欠です。

 

そして、ビタミンACE(エース)は、バラバラに摂るのではなく、一緒に摂ることで相乗効果があります。

なので、果物や緑黄色野菜、ナッツ類、芋類、植物油を小まめに摂りながら、夏に相応しい食材のうなぎも摂り入れてみてください。

それでは、まとめです。

 

まとめ

今日は、食べる夏の紫外線対策についてお伝えしました。

お肌の老化の原因の一つが、紫外線によるものです。

 

●ビタミンA・・・人参、ホウレン草、ニラ、カボチャ、鶏レバー、うなぎ

●ビタミンC・・・柑橘類、じゃが芋・さつま芋などの芋類、ゴーヤやブロッコリー、赤ピーマンなどの緑黄色野菜

●ビタミンE・・・アーモンドや落花生のナッツ類、オリーブオイルやひまわり油などの植物性油、ルッコラやバシルにも豊富

 

抗酸化作用の強いビタミンACE(エース)を味方について、これからの紫外線の強い夏の時期を乗り切りましょう。

それでは、今日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

合わせて読んで欲しいブログ記事

食べ方が大事!ビタミンを効率よく摂る方法

 

参考文献:新食品成分表|とうほうより

=========
あなただけのファスティングメニュー
管理栄養士がサポートします。
ファスティングの説明・料金・申込は公式HP
=========

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です