βカロテンは油と相性の良いビタミン。葉つき人参の美味しい食べ方 その①

スーパーでは人参の葉を切り落として売られていることがほとんど。

なかなか人参の葉付きは、手に入らないですね。

SOWELUでは西尾市から自然栽培(ベジタ屋さん)の葉付きの人参が入るときがあります。

緑黄色野菜の代表格でもある人参。

このパワー溢れる元気お姿につい笑顔になります(^^)/

そして、葉っぱにも、カロテンやカリウムが豊富なんです!

使わないなんて、もったいないですよね。

人参の栄養素の特徴としては、野菜の色素でもある赤や黄色、オレンジに含まれるカロテノイド。

これはβ-カロテンの供給源となります。

この緑黄色野菜の色素成分のβ-カロテンには抗酸化作用があり、有害な活性酸素を除去してくれ、がんの抑制やアンチエイジングと嬉しい働きがあります。

しかし、このβ-カロテンは腸管からの吸収率が、動物性食品のビタミンAより低く、また調理方法によっても吸収率が大きく変わります。

ビタミンの特徴でもある、油脂と相性がよい(脂溶性)と水に溶けやすい(水溶性)を意識して、調理方法を工夫します。

βカロテンは油と相性がよい栄養素(脂溶性ビタミン)

さぁ!お料理です♪

いさむ・ポークと人参の黒酢炒め。


人参の葉っぱは最後にサッと炒めます。

人参のオレンジ色と葉っぱの緑でとても彩がよくなりますね。

自然栽培のお野菜なら、皮も葉っぱも余すことなく安心して使うことができます。

捨てることなく栄養を丸ごとたべることができるなんてお得ですよね!

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です