菊芋ってどうやって食べるの? 旬の菊芋ポタージュ 

天然のインスリンと呼ばれる菊芋はこんな食材です。

イヌリンが豊富で、じゃがいもやサツマイモのようにでんぷんは含まれておらず、血糖値が上がりにくい食材。

菊芋の食べ方について、お客様と話していたときに出てきた「ポタージュ」を早速作ってみました(^^)

お客様からも色々とヒントをいただきます。

ありがとうございます。

菊芋のポタージュ(材料)4人分

  • 菊芋 450g
  • 下仁田ねぎ 1本
  • 菜種油 大さじ1
  • 昆布茶 200cc
  • 豆乳 400cc
  • 白たまり 小さじ1と1/2
  • みりん粕 小さじ2
  • ハーブソルトと胡椒 適量

材料のポイント

  1. 下仁田ねぎがない場合は、玉ねぎでもいいですが、今の時期あま~い下仁田ねぎとの相性が抜群
  2. 和風のポタージュにするために、だしは昆布茶
  3. 色の薄い白たまりはこいくち醤油と違い、ポタージュの色を邪魔しません。色を保つなら白たまりがオススメです。

作り方

  1. 菊芋はよく洗い、薄くスライスします。
  2. 下仁田ねぎも輪切りにします。
  3. 鍋に油を入れ、①と②を炒めます。(菊芋に火が入って透けてくるまで)
  4. ③に昆布茶を入れ煮込みます。
  5. 冷ましてミキシングします。(ミキシングのときに豆乳を入れながら、回しやすい濃度で調節)
  6. ④を火にかけて塩・こしょう・白たまり・みりん粕などの調味料で整えます。

もちろん使用した菊芋は土曜日入荷のベジタ屋さんのもの。自然栽培なので皮もそのまま使います♪

なめらかなポタージュが好きな方は、皮なしで裏ごしをしたほうが良いと思います。

でも私はやっぱり、一物全体で皮も捨てずに、そして裏ごしもなしで少しシャキシャキしたポータジュがこの場合は好きです♡

是非、試してみてください(^^♪

 

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