ファスティング回復食2日目の夜におすすめなメニューとは?

こんにちは。管理栄養士の村山です。

(私のファスティング体験レポートをお届けしています。)

 

回復食1日目は、ファスティングドリンクを飲みながら、野菜中心のお食事をしました。

回復食2日目は、どんなものを食べれば良いのだろう?

意外と、回復食2日目のメニューが分からない方がいらっしゃいます。

野菜だけではなく、豆腐や納豆などの植物性たんぱく質を摂ることができます。

それでは、実際に回復食2日目のメニューを紹介します。

 

ファスティング回復食2日目 朝のメニュー|果物も食べてOKですよ!

ファスティングの回復食でおすすめな果物とは?

果物は、糖分の他にビタミンや水分も一緒に摂ることはできます。

また、フルーツジュースを飲むより、生の果物を食べると食物繊維の摂取にもなります。

 

果物の選び方としては、糖度の高い果物より、できる限り糖度の低い果物を選びましょう。

みかんやはっさく、甘夏などの柑橘類やすいか(野菜になりますが)などがおすすめです。

 

ファスティング回復食2日目 昼のメニュー|お粥とみそ汁・漬物

断食明け、初のお粥です。

一番最初に食べる炭水化物は「おもゆ」が理想です。

しかし、「おもゆ」だけをわざわざ作るのは面倒くさくありませんか?

そこで、私はいつも、まとめて2日分お粥を炊いて、炊きあがったお粥にお湯を入れ薄めています。

つまり、回復食最初は、しゃびしゃびのお粥を食べます。

※「おもゆ」とは、お粥を炊いた時にできる「上澄み液」のことです。

 

ファスティング回復食みそ汁|お味噌の量はどれくらい?

回復食では、味覚が敏感になっているため、薄味でも十分満足できます。

お味噌は、いつも使う量の半分でOKです。

私も、いつもの半分量で、定番の豆腐とわかめのみそ汁を作りました。

 

ファスティング回復食3日目 夜のメニュー|湯豆腐がおすすめ!

これからの季節は、簡単にできる湯豆腐がおすすめです。

豆腐とお好きな野菜で作り、ポン酢や出汁しょう油で食べます。

 

野菜だけでは、たんぱく質の摂取ができないため、回復食2日目からは植物性たんぱく質を摂っていきましょう!

もちろん、豆腐以外にも、納豆や大豆、高野豆腐、枝豆やそら豆などもたんぱく質を含みます。

それでは、まとめです。

 

まとめ

今日は、ファスティング回復食2日目のメニューについて紹介しました。

回復食2日目からは、豆腐や納豆などの植物性たんぱく質を摂り入れることができます。

そして、お粥を食べる時は、普通のお粥ではなく、水分(お湯)を増やして、しゃびしゃびのお粥からスタートしましょう。

それでは、今日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

【特別価格】10月25日(日)締切|グループファスティング

今年最後の!場の力を活かしたグループファスティング

◆今だけ『リセット・ファスティングのテキスト』無料公開中

まずは、無料でファスティングについて学んでみてくださいね。

無料プレゼントの詳細はこちらをクリック!

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です