【管理栄養士が実践】ファスティング回復食3日目のメニュー

こんにちは。管理栄養士の村山です。

(私のファスティング体験レポートをお届けしています。)

 

10月5日(月)が、ファスティング回復食3日目でした!

ブログ投稿が遅くなりましたが、回復食3日目のポイントについて紹介します。

 

ファスティング回復食3日目|お肉は食べもいいですか?

回復食3日目にもなると、普通の食事に近づいています。

ですが、断食明けは、腸内環境が劇的に変化をしている時です。

この機会に、腸内環境を整えたい!!

 

そのためには、悪玉菌のエサになる動物性たんぱく質の摂取は、まだ避けたほうが良いです。

せめて、動物性たんぱく質の摂取は、明日以降にしましょう!

 

また、動物性たんぱく質を食べる時は、お肉より魚からスタートしましょう。

とくに、しらすやイワシ、あじ、さんま、さばなど、小さな魚や良質な脂質が摂取できる青魚から始めるのがおすすめです。

 

回復食3日目からは油が使えます!

回復食1日目と2日目は、炒め物や揚げ物など油を使った料理は避け、生野菜や和え物、スープや煮物などのメニューを食べました。

 

脂質は、炭水化物やたんぱく質よりもカロリーが高いです。

●炭水化物 1gあたり4kcal

●たんぱく質 1gあたり4kcal

●脂質 1gあたり9kcal

 

なので、カロリーベースで考えた時、リバウンド予防のためにも、脂質の摂取は回復食3日目以降からにしましょう。

 

しかし、油が使えるようになるとメニューの幅が広がり、外食もしやすく、家族と同じ料理を食べることもできます。

回復食3日目ぐらいから、食いしん坊の私は、「何食べようかな~♪」とウキウキしています♪

 

ファスティング回復食3日目|ヘルシーな和食を食べよう!

回復食3日目の夜に食べたメニューです。

●雑穀ご飯といぶりがっこ

●高野豆腐のトマトスープ

●人参のマリネ

●こんにゃくの刺身

●小松菜の胡麻和え

●納豆(小鉢)

です。

 

人参のサラダは、レトルト商品で、こんにゃくは切るだけ、納豆もパック空けるだけで・・。

いつもながら、手抜きでございます・・。ごめんなさい!

 

でも、小松菜の胡麻和えと高野豆腐のトマトスープは作りました。

その頑張って作ったトマトスープですが、家族からはちょっと不評でした・・。

私は、まあまあ美味しかったのですが・・。

 

高野豆腐は、出汁が染みているほうが良いとのこと。

確かに、噛むと、じゅわーと、染み出る出汁が美味しいですもんね!

トマトスープには、その感じはないですからね。

 

ファスティングの準備食・回復食にこんにゃくおすすめです!

余談ですが、長久手市にある「あぐりん村」に買い物に行ったのですが、

手作りこんにゃくの店頭販売をしていました。

あく抜きせずに、そのまま刺身こんにゃくで食べれて、美味しかったです!

こんにゃくと言えば、酢味噌ですが、ポン酢も合います。

ちなみに、こんにゃくは、準備食・回復食でおすすめの食材です!

ぜひ、取り入れてみてください。

それでは、まとめです。

 

まとめ

今日は、ファスティング回復食3日目のメニューについてご紹介しました。

お肉などの動物性たんぱく質は、腸内の悪玉菌のエサになるため、まだ控えましょう。

そして、油を使えるようになるため、食べられるメニューも増えます。

ヘルシーな和食を中心に腹八分目で食べてくださいね。

それでは、今日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

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