食べてないのに痩せない|ダイエットで体重が落ちない7つの原因

こんにちは。管理栄養士の村山です。

カウンセリングをしていると、

「食事を減らしているのに痩せない」

「そんなに食べていないのに、体重が減らない」

「少し食べ過ぎただけで、すぐ太る・・」

そのようなお声をお聞きします。

そういった方の多くは、食事量やカロリーばかり気にして、食べない!食事制限から抜け出せずにいらっしゃいます。

 

そして、食事量を減らせば痩せられると思い込んみダイエットをすると、実は痩せにくく太りやすい体質になります。

そこで今日は、食べていないのに痩せない・・そんな方に向けて、体重が落ちない原因について紹介します!

 

そして、このブログをお読みいただくと、「カロリーや食事量ばかりを気にするのはやめよう!」と思っていただけるはずです。

 

あなたのダイエット計画は大丈夫?

今でこそ少なくなりましたが、私が食習慣サポートを始めた当初は、短期間で10㎏痩せたいです!といった方も結構いらっしゃいました。

そうした無理なダイエットでは、お肌はボロボロになり、痩せることができても、その後は食べるとすぐ太るリバウンド体質になってしまい、女性の場合だと全く美しくありません。

そこで、あなたの減量ペースにそもそも無理はないか?

まずは、健全なダイエットをするためにも、現実的な体重目標を掲げましょう!

 

ダイエットでの正しい体重減少ペースはご存知ですか?

ダイエットをする時、いつまでに何㎏痩せよう!と決めますよね。

目標体重の設定を見誤ると、思うような結果が出ていないと思い、焦りを募らせることになります。

そこで、正しい目標を一緒に決めましょう!

 

減量ペースの理想は、現在の体重の5%減と言われています。

例えば、体重60㎏の人場合は、5%なので3.0㎏の減量です。

これが、リバウンドや健康被害を考慮したペースとなります。

 

あなたは、いつまでに何㎏痩せたいと考えていましたか?

 

まずは、5%減量したらキープしてその体重を定着させましょう。

そうして、減量ペースを保ちならが、無理のないダイエットをすることが、実は一番の近道です。

 

睡眠不足だと痩せないの?ダイエットと睡眠について

睡眠中は成長ホルモンが分泌され、その働きによって脂肪の燃焼が行われます。

そのため、睡眠不足だと脂肪の燃焼が少なくなり、痩せにくくなります!

睡眠を整えることは体をダイエットモードにするためにとても大切です。

 

あなたは、ダイエットモードになっていますか?

 

どんなに食べ物を減らしても、ヘルシーな食事に変えても、夜更かしをしているとダイエットはいつまで経っても加速しません!

カロリーを減らす前に、早寝早起きにチャレンジしましょう。

 

ダイエット|間食で思いのほかカロリーを摂っている!

「あまり食べていないのに・・」と仰る方に、普段食べているものをお聞きすると、結構間食を召し上がっています。

とくに、チョコレートやスナック菓子、スイーツなどは、見た目よりもカロリーがあります。

そのため、思いのほかカロリーを摂っていることが多々ございます。

 

食事は量がしっかりあるのに対して、間食はカロリーの割に見た目が少ないため、ご本人としては「食べていないのに・・」となりますが、小さなチョコレート1粒で20kcal程、バターたっぷりのクッキーなら1枚50kcal程あります。

なので、クッキー3枚食べたら、おにぎり1個分に相当するわけです。

ご飯を減らしているのに、間食はやめられない・・

そんな方は、まずはご飯をしっかり食べて、間食が減っても苦にならないようにしましょう。

 

チョコレート1粒だけ・・量は少なくても間食の回数が多い

食事量は少なくても、間食をちょこちょこ食べる方も要注意です。

これも女性に多いですね!

コーヒー飲むときに、チョコレートを1粒・2粒食べるといった間食習慣を目にします。

 

こちらも1回量が少ないため、ご本人としては、「そんなに、間食食べていないです。」と仰います。

しかし、ちょこちょこ食べをすると血糖値は下がる暇がなくなり、高い状態が続くことになります。

ある程度、食間を空けることも大切で、それは食事と食事の間だけではなく、間食も含めての食間です。

また、間食の時間を決めずに、気の向くままに食べると、食事のリズムも乱れ、痩せにくくなります。

 

間食を食べる方は、「そんなに食べていないのに痩せない・・」と嘆く前に、ご自分が食べているものを書き出してみましょう。

そうすることで、どこを減らすことができるかが見えてきますし、何より「私、食べていたな!」ということに気付くことができます。ぜひ、書き出してみてください!

 

ダイエット中は食べ物だけではなく、飲み物にも気を付けよう!

お菓子やスイーツといった食べ物だけではなく、甘い飲み物やお酒もあなどれません。

むしろ、甘い飲み物やお酒をよく飲む方は、それらを減らすだけでもダイエットが可能です。

 

ダイエット中は、「お酒を飲むからご飯を食べません!」という方もいらっしゃいますが、それは間違いです。

糖分を含む飲み物やアルコールは、太りやすく体脂肪にもなりやすいです。

ご飯を減らすから大丈夫!ではなく、適正量を摂るようにしましょう。

そして、食事をバランスよく食べましょう。

 

ダイエット中に体重が減らない人は便秘を放置している?

こちらも女性に多くお見かけしますが、便秘ぐらいと考え放置している方がいらっしゃいます。

本来、正しい食事法を行えば、排便も正しくあるはずです。

なので、便秘になっている時点で、今の食事やダイエット法がズレている可能性があります。

 

また、体重は、体全体の重さです。

便秘だけではなく、むくみの強い方も思うようにダイエットが進まないでしょう。

なので、正しい方法で、水分代謝や排せつのリズムを崩さないように健全なダイエットをすることを心がけましょう。

 

女性は体のリズムに合わせたダイエットをしよう!

今までのブログでもお伝えしてきましたが、女性はホルモンのバランスによって、食欲が増したり、溜め込みやすくなる時期があります。

そのため、体重に一喜一憂していると結果が出る前に挫折してしまいます。

 

そうならないためにも、女性は1カ月の周期を把握してメリハリのあるダイエット計画を立てましょう。

私は、ファスティングでダイエットサポートもしていますが、やはり生理明けがチャンスです!

それでは、まとめです。

 

まとめ

今日は、ダイエットで体重が減らないと悩んでいる方に向けて、原因と対策についてお伝えしました。

実際は減っているのに、理想と現実のギャップに焦りを感じている方や、食事量は少ないのに他で太るものを摂っていることがあります。

7つのポイントをまとめると、

●ダイエット計画にそもそも無理がある

●睡眠不足で痩せにくくなっている

●間食でけっこうカロリーを摂っている

●間食をちょこちょこ食べている

●飲み物をスル―している

●便秘を放置している

●生理周期を無視してダイエットに取り組んでいる

ことです。

ぜひこのブログを参考にしていただき、「なんで思うように痩せないんだろう」という悩みを解消していただけたら嬉しいです。

それでは、今日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

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