胆汁は濃縮タイプのめんつゆみたい?胆汁は胆のうで5~10倍に濃縮されて蓄えられる。

肝臓でコレステロールと胆汁酸から作られた胆汁は、胆のうへ蓄えられる。

5倍から10倍に濃縮されて、使うときは薄めて使う感じ!

まさに、濃縮タイプのめんつゆみたいに(笑)

胆のうに溜められている間に、水分が吸い取られることによって濃縮していき、食べ物が十二指腸に入ってくると、出番がやってきます。

胆汁の役割の一つは、脂質の消化と吸収をお助けすること。

だから食べ物が入ってくると、胆汁は膵液と一緒に混ざって、十二指腸に流れ込み消化吸収のお手伝いをします。

そして、一通りお仕事が終わると、胆汁のほとんどは腸で再吸収されて再び肝臓へ。

また胆汁の材料として再利用されるのです。

これを腸肝循環というのだけど、すごく効率的!!

濃縮→出番がきたら薄めて使って(希釈)→再利用!!

人間の体ってすごい。無駄なことなんて何もない。

ちなみに、「たんじゅう」と読みます。

「たんじる」ではありません!

(私、学生のとき生理学の授業で、ずっと「たんじる」だと読んでた人・・・(苦笑))

そして、もう一つ胆汁の働きで重要なのが、不必要なものを排泄してくれること。

胆汁は、肝臓が頑張って解毒して無毒化してくれた老廃物を、便と一緒に外に連れて行ってくれるのです。

ちなみにソエルで販売の有機めんつゆは2倍濃縮です(笑)

「こだわりのかえし」と「こだわりのだし」で作られためんつゆです。

つけつゆ、かけつゆ、煮物にも使えます。

どうぞ、めんつゆをよろしく♡

 

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